隅田川で春シーバスを釣るには、比較的簡単な季節です。
本記事をご覧いただければシーバスを釣るための知識にお役立てできると思いますので、ぜひとも最後までお読みいただければと思います。
春のベイトは?

春の隅田川での代表的なベイトは下記のような4種です。
発生しているベイトによってルアーの選択やレンジの入れ方が異なるので、それぞれの特徴を覚えておくと良いでしょう。
【バチ】

春を最も象徴するベイトパターンであるバチパターン!
こちらがベイトの場合、かなり容易にシーバスを釣ることができる、一年に一回の
■お祭りパターンといっても過言ではないくらい。
<4月~6月ごろ>
ゴカイ系(ミミズみたいな生物)が水面に子孫繁栄のために大量発生し流れていく生物。
産卵で弱ったシーバスが流れているバチを荒食いするといった状況になるため、水面の変化(ボイル)が確認できシーバスの居場所が確認しやすい。
つまり、狙いどころが定まっているため他のパターンに比べ圧倒的に釣りやすいのである。
初心者がシーバス釣りを始めるにベストなタイミング!
こちらのパターンの詳細は、下記に記事をまとめています。
【マイクロベイト(ハク/アミ)】

<4月~6月ごろ>
小さな小魚や、カニやエビの赤ちゃんがこの時期大量に発生する。
そのベイトを総称してシーバス釣においては■マイクロベイトと呼んでおります。
遊漁性にまだまだ乏しい表層に大量発生した、マイクロベイトに対して、ボイルをするシーバスといった構図は、春ならでは。
ボイルをして一見、釣りやすいかな?とも
思いがちなマイクロベイトのパターンです
がなかなか釣ることができない
◇難攻不落のパターン、悶絶ボイル
などともいわれております。
理由は、おそらく、大量にマイクロベイトが発生しているため、その中からルアーが選ばれる可能性が単純に低いといったことでしょう。
この時期、活躍するのが◆ワーム。そして、明暗やストラクチャーを絡めることで案外攻略が可能なので、是非ともチャレンジしてみてください。
また、このマイクロベイトパターンついての
記事は、現在まとめてますので、追って
情報を公開します。
マイクロベイトパターンにての実釣動画は下記!
【ハゼ】

<2月~6月ごろ>
厳しい冬を乗り越えた、成長したハゼですが冬の後半から春にかけて、シーバスの捕食のターゲットとなってしまします。
このハゼパターンが起こるのは、ボトムでの場合がほとんど。
潮の流れがあり、ベイトや、シーバスの気配が感じられない場合でも、実は、ボトムでハゼを捕食していました。
なんてことは、よくあることです。
釣りを始めた方は、ボトムでの釣りに対して少し、ハードルが高いかと思いますが、覚えておいて損はない釣り方なので是非、マスターしていただければと思います。
こちらのパターンの詳細は、下記に記事をまとめています。
ハゼパターンにての実釣動画は下記!
イナッコ

<1年中>
いつの時期でも存在するベイト。
温暖化の影響なのか、2024年の冬~早春にも成長したイナッコが、隅田川へ入ってきておりました。
春の特記した、ベイトでもないのですが、存在しているということでパターンとしては、成り立ちます。
90㎝から120センチくらいのミノーやシンペンで狙ってみてください。
ただし、優先すべくは、【バチ/マイクロベイト/ハゼ】。
イナッコパターンは、マツタケからすると、この時期の隅田川ベイトでの優先順位は、低いです。
※完全主観的な意見ですが、、、、
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