タックルの準備!

攻略法

この記事では、隅田川でシーバスをまだ一本も釣れた経験のない方や、初心者の方にも釣り方を解説し

どうやってシーバスを狙って良いか、わからないという方も釣果を上げれるような、攻略のヒントになるブログになってます。

まずは、初めにタックルのセッティングについて記載いたします。

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まず最初は、タックルを用意しよう!

隅田川での釣りをする場合、下記のような
タックルセッティングを推奨します。

・ロッド L~ML 7.6~9.6インチ
 のシーバスロッド

・リール 2500~3000番の
 スピニングリール
 ※ハイギア推奨。

・ライン 0.6~1.0号程度のPEライン

・リーダー 10~16ポンド程度の
 フロロカーボンライン

タックルのセッティングは、シーズンによって 少々変わりますが覚えていただきたいのは、隅田川はテラスでの釣り場、障害物が少ないため、他の河川(旧江戸川、荒川など)に比べてライトなセッティングでも問題なくシーバスを釣り上げることが可能です。

一本でオールシーズンシーバス釣りを楽しみたいなら

・MLのロッド
・3000番ハイギアリール
・PEライン0.8号
・14ポンド/フロロカーボンリーダー
※長さ60~80㎝程度

といったセッティングを推奨します。

ただし、バチ抜けで釣る場合はやはりバチ抜け専用のタックルは必須!
バチ抜けタックルについての説明は⇩こちらの記事を参考にしてください♪

シーバスルアーを用意しよう!

シーバスのルアーは大きく分けると下記のカテゴリーに分類される。

最初にそのルアーを購入すればよいか、カテゴリー別に解説します!

・ミノー
・シンペン
・ワーム
・バイブレーション


※バチ抜けルアーについては、下記の記事にて
詳しく記載しております。

■わたくしマツタケが所有しているルアーを参考にしたい方は、こちらの動画をご確認ください♪

ミノー

使用シーンとしては、秋のハイシーズン向けに用意!

サイズは、9センチくらいのミノーが汎用性がよく◎まず最初に買うルアーとしてはシマノの【サイレントアサシン90S】が実績があるためおすすめ!

秋のナイトゲーム向き!

明暗橋脚部のドリフトおよび明暗の境界をリトリーブした際にシーバスが食ってきます!

シンキングペンシル

シンキングペンシルは、ミノーよりも水を動かさないため少しアピールは少ないものの、ナチュラルにシーバスを誘う力が長けています。

個人的には、ミノーよりもシンペンの方が隅田川の釣りにおいて有効的なルアーと感じています。

おすすめは、小型のシンペン!

【スイッチヒッター65S】がおすすめ!春と秋のナイトゲーム向きのルアー。

また、飛距離が出るのでそこも武器!

ワーム

どの季節でも釣果が期待できるのがワームです!

冬のボトムパターンと春のマイクロベイトパターンの2つのパターンにておすすめのルアーを紹介します。


【アルカリシャッド75/90】

冬から初夏のナイトゲームにおいてボトムパターンに有効なのがこのアルカリシャッド75(もしくは90)!

重め(10~16g)のジグヘッドに装着させボトムをじっくりドリフトさせ食わせましょう!


※ボトムでの実釣動画はこちらがおすすめ!

【アルカリ60】

春先ナイトゲームのマイクロベイトパターンで有効的なのがこのアルカリ60。

1.8g程度のジグヘッドをつけて明暗部分の表層をドリフトさせれば食ってきますよ!

※マイクロベイトでの実釣動画はこちらがおすすめ!


バイブレーション

使用シーンとしては、デイゲーム全般での釣り活躍。

隅田川は、下げの流れが特に強い河川です。

そのため、経験上ですがデイゲームではボトム付近でのバイトが多いです。

デイゲームをする際には、バイブレーション特に鉄板で作られたバイブは、必須アイテム。

ルアーボックスに一つは入れておくことをおすすめします!

おすすめのルアーはこちら!

【トレイシー15g/25g】


ですが、このアイテムは、人気で入手が難しいのでその場合は、【コアマンのIP16g/26g】で代用しましょう!


使い方は、アップクロスに投げてボトムに着底させたら巻き上げていきましょう!

橋脚のヨレや、明暗部分でも有効です。

ただし、根がかりリスクが多いのでロストする可能性もあるため注意!

※バイブレーションでの実釣動画はこちらがおすすめ!

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