隅田川におけるバチ抜け用タックル

攻略法

バチ抜けはかなりショートバイトで繊細な釣りになるため普段よりもよりライトなセッティングになるため、専用のタックルが必須といっても過言ではございません。

タックルのセッティングを誤ると、、、【周りは釣れているのに自分だけ釣れない。。】ということが発生します。

なので、是非この記事をお読みいただき、参考にしていただければと思います。

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タックルのセッティングはこれだ!

実績、高釣果のタックルのセッティングは下記になります。

①ロッド

Lクラスで86フィートでかつ【ソリッドティップ】のロッドを推奨!!

重要なのは、このソリッドティップが重要です。

バチを捕食する際のシーバスはベイトを捕食するときと異なりかなりショートバイトになります。

バチ抜けの場合、シーバスの吸い込みが弱いバイトのため、チューブラーの穂先だと口元までルアーが入らずバイトはじいてしまいます。

そのため、必ず、穂先が【ソリッドティップ】のロッドを使用しましょう!

おすすめのロッド!

おすすめは、
シマノ/23ディアルーナs86L-s
著者も使用しているこのロッドはおすすめ!


わたくし、マツタケも愛用!

なんといってもこのコスパ!

しかもカーボンモノコックの超感度。

さらには、軽いので長時間釣りをしても投げ疲れしにくいロッドになります。

18/ディアルーナと比較して少し全体的にシャキッとシャープな投げ心地に進化しております。

汎用性が高まっているためバチ以外でもマイクロベイトパターンでもこのロットは使用できますので、一本持っていても損のないロッドになっています。

②リール

2500番から3000番のスピニングリールを推奨します。

ローギア、ハイギアは、お好みでお任せします。

著者は、ハイギアを使用しています。

おすすめのリール!①

23ヴァンキッシュ3000MHGがおすすめ!
なんといってもこの軽さが正義!
重さはなんと185g。


巻き心地とドラグの精度は19ヴァンキッシュ(旧モデル)と比べて明らかによくなっています。

その分、感度の点から言うと19ヴァンキッシュの方がよいと感じていますが、総合的に23ヴァンキッシュ3000MHGかなり優秀なリールだと思います。

おすすめのリール!②

ビギナーさんにおすすめは、ミラベルこちらも
コスパのよいミラベルC3000HG。

これからシーバス釣りを始めようと思っている方にベストマッチなリール。

最近のリールは、一昔前のハイエンドのモデルよりも性能の良いものが安く買えるくらい進化しています。

このリールも基本的性能が高く、何年もずっとこのリールを使用していても問題のないレベルのリールです。

③メインライン

PEバチ抜けの時は、PEラインの0.6号を推奨します。隅田川は、障害物が少ないので、細くても問題はございません。

私は、0.6号のPEラインを基準としています。

おすすめのメインライン!

推奨商品は、PEライン TRAY/シーバスPEパワーゲーム0.6号です。

細ければ、軽量なバチ用ルアーをより飛ばすことができるので、太くても0.8号までにした方がよいと思います。

シーバスパワーゲームのこのラインはかなりしなやかなため、さらに飛距離に貢献してくれるラインになっております。

④リーダー

リーダーは、フロロカーボン12ポンドを使用していただければ問題ないです。

太すぎるとシーバスにリーダーの違和感に気づかれて食い付きが悪くなるので注意。

隅田川では、70センチ以上のシーバスの個体はかなり少ないと思いますので12ポンドで十分だと思います。

私は、リーダーの長さを60~80センチ程度に設定しております。

おすすめのリーダー!

私が使用してるのは、このシーガープレミアムマックスです。

このリーダーを使用することでシーバス対峙にての不安要素はなくなりました。

シーバルトの対峙にてラインブレイク率もかなり低くしなやかかつ強靭なリーダーといえるでしょう。

⑤スナップ

つい、おごそかになってしまいがちなスナップ選びも重要です!

ただし、小さいサイズのスナップがを選んでもらえれば問題なし。

小さいスナップを選んでもらえばルアーが動きぎずナチュラルに泳いでくれます。動きすぎるとバチのアクションとは、離れてしまうため小さいスナップを使用することを推奨します。

おすすめのスナップ!

おすすめは、オフィスユーカリの「匠スナップ 000」エリアトラウトで有名なスナップですがシーバスでも問題なく使用できますよ。

私は、このスナップを使用しています。

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バチ釣行動画はこちら♪

まとめ

バチを捕食しているシーバスは、思った以上弱いバイトなので、しっかりタックルのセッティングを考えなければ、釣り上げることが難しくなっています。

特に支流の「小名木川」「堅川」など流れが緩い川の場合は特に重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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