隅田川シーバス釣れる実績ありバチ抜けルアー

攻略法

2023年に隅田川にて釣れたバチ抜けルアーについて本日は記載しようと思います。

2023年はバチ抜けパターンにてのみにて約30匹程度のシーバスを釣ることができました。

その際、使用してよくれた釣れたルアーをランキング別に紹介します。

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【第5位】マニックスロー115

飛距離が何といっても大きな武器です。

沖にてボイルが発生した際に出番が多いルアー。

隅田川でも長バチ/くるくるバチどちらでも釣果実績ありです。

使い方は、アップに投げて糸ふけをとる程度でOK。

喰わせ力 ★★★☆☆
飛距離  ★★★★★
コスパ  ★★★☆☆

【第4位】ビームスティック2.2インチ

4月~5月にくるくるバチが発生した際に有効なワームです。

おすすめはピンクカラーが系のカラーが実績あり。

メバルやライトリグ用のジグヘッドに合わせせれば、くるくるバチと同じようなサイズになりマッチザベイト。

アップクロスに投げてロットを立てて表層をゆっくり引いてくれば釣れますよ。

喰わせ能力が高いが、飛距離が出ずらいのが難点。

喰わせ力 ★★★★★
飛距離  ★☆☆☆☆
コスパ  ★★★★★

【第3位】 キャロット 72S

隅田川にて引き波バチが発生した際に特に有効。

アップに投げて引き並みバチと同じくらいの速度でルアーが流れるようにリトリーブしてください。

(他のルアーのリトリーブスピードよりやや早め。)


飛距離もサイズの割には飛びます。引き波バチが発生した際にすごく有効なのでルアーボックスには1個は入れておいた方が良いルアーですね。

2024年のバチパターンでもだいぶお世話になりました♪

喰わせ力 ★★★★☆
飛距離  ★★★☆☆
コスパ  ★★★☆☆

こちらでの釣果動画はこちら♪

【第2位】ノガレ120f/160f

ピックアップが誇る代表的なルアーの一つであるノガレ。

その破壊力は隅田川でも健在です。

この細長いシルエットで長バチは、もちろんくるくるバチが発生した際も不思議と釣れる。

飛距離が出ないため、風の強い日は不向きですが、風の少ない日には、爆発的な釣果が期待できる
間違いないルアーです。

おすすめは、ブラピン、ライムチャート、
      ピンク。

喰わせ力 ★★★★★
飛距離  ★★☆☆☆
コスパ  ★☆☆☆☆

隅田川本流にて

こちらでの釣果動画はこちら♪

ブラピン炸裂しました♪

【第1位】ミドルアッパー2.5インチ

※ジグヘッドは、ホリゾンヘッド1.8g程度。

長バチ、くるくるバチ、引き波バチどのバチが発生しても対応できるところがこのワームの強み。

また、表層、中層もジグヘッドの重さを変更することによって狙うことができる。

表層にバチが確認でき、ボイルが発生しているのならアップクロスに投げてロット角度をつけて巻いていきましょう。

バチが出ているのに、ボイルがなかったり、風が強い場合は、ジグヘッドの重さを2.5~3gへ変更し中層のロット角度を下げれば、中層の攻略もできます。

また、バチ+マイクロベイトが混生エリアでは、両方のベイト役割として活躍してくれます。

喰わせ力 ★★★★★
飛距離  ★★★☆☆
コスパ  ★★★★☆

隅田川本流にて

こちらでの釣果動画はこちら♪

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まとめ

また、隅田川では特に4月下旬から6月は、くるくるバチや引き波バチが、潮の種類、また上げ下げ問わず、ほぼ毎日バチが発生、決まって地合いも発生します。

地合いやポイントにつきましては、下記の記事を参照していただければと思います。

比較的、簡単に釣ることができるシーズンとなりますので、是非皆さん隅田川へシーバスを狙いに
来てみてはいかがでしょうか?

You tube

動画で分かりやすくまとめました♪
是非ご参考にしてください!

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