隅田川バチ抜け釣り方

攻略法

隅田川では湾バチと呼ばれる比較的小柄バチが大量に発生します。

その湾バチの基本的な釣り方を紹介します。

初心の方は是非参考にしていただければと思います。

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大潮と大潮後の中潮をまずは狙おう!

隅田川では、バチ発生の例外はかなりあるもののまずは、セオリー通りを狙えばバチ抜けの発生確率は
かなり高い。


・大潮最終日の下潮(19時以降)
・大潮終わりの中潮/下潮(19時以降)


また、時期は、4月~6月末と結構長い期間楽しめます。

まずは、バチが出ているかのチェック!

隅田川についてみたものの、バチが発生していないと意味がない。

釣り場についたら是非、水面を照らしてバチが流れているか確認しよう!

バチが流れているのを確認出来き、さらにシーバスがボイルしている音が聞こえてきたら
大チャンス!

捕食しているポイントに向けてルアーを投げよう!

実績のある釣れるルアーについては、下記の記事を参考にしていただければと思います。

ボイルがない場合でも、表層から少し下のレンジで捕食を行っている場合もあるので、シンキング系のバチルアーやワームで数投キャストをして状況を確認しましょう!

ある程度投げて何も反応がない場合は移動するのが吉!

ボイルしているポイントや、よりバチが多く流れている場所を探して移動しましょう。

キャストやリーリング速度

ボイルやバチがたくさん流れている場所が発見出来たら、いよいよキャストだ!

基本的に流れに対してアップクロスにキャストしよう!

ロット角度は上げ気味にし、流れに対して同じくらいの速度で、リールを巻きましょう!


重要なのは、【川の速度と同じくらいか、微妙に速いくらい】を意識して巻いてください!

コツとしては、バチの動きや流れる速さを観察してバチに真似て流してくれればOK!

そうすれば、必然的に適度なリーリング速度になっていると思います。

■例外


【引き波バチ】と呼ばれる早く移動するバチが隅田川で発生する場合がございます。

表層を確認すると、表層を引き波を立てながら高速で移動するバチに遭遇する場合がございます。

そのバチにボイルがあった場合、割と早いリーリング速度になってしまいますが、問題はございません。

(ハイギアで1秒に1回転程度)

速いかな!?と思っても食ってきますよ!

引き波バチ(港湾バチ)での釣行動画はこちら♪

タックルセッティングが重要!

タックルセッティングは、かなり重要です!


適当にセッティングした場合、バイトがあってもなかなかフッキングしません!

タックルセッティングについては下記の記事を参考にしてください!

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