最短で釣る方法!

攻略法

本記事は、シーバスを釣る五つのポイントを記載します。

シーバスをまだ、釣り上げたことのない方や、なかなか、シーバス釣りにコツをつかめない方。

特に隅田川においてシーバスをコンスタンスに釣り上げたい方は、特に必見になる記事
になりますので、是非最後までご覧いただければと思います。

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【はじめに】

私自身、シーバスを釣り上げるのに数年前は30釣行連続で坊主ということを経験しております。

ですが、現在では、ナイトゲームにおいて、坊主を経験することはほとんどございません。

何が変わったかというと、技術面というより、【考え方】の改善したということ。

そこに尽きると思います。

ブラックバスとは、違い、はっきりいって技術は、それほど高くなくても釣れるのがシーバスです。

シーバスがいる場所に物理的に近づくことが、釣果のポイントになります。

このため、釣果経験の多い方の考えを真似をすれば、シーバス釣り上げる可能性を大きく向上させることが出来ると思います。

この、5つのポイントを基礎として、是非とも最短でシーバスを釣り上げてましょう!

5つのポイント!

1.ナイトゲームで釣ろう!

昼のデイゲームと、夜のナイトゲームでシーバスをキャッチするとなったら断然、ナイトゲームでの釣行の方が【簡単】になります!

経験則と感覚で言うと、10倍くらいはデイゲームとナイトゲーム比較して1匹を釣るのに難しくなります。

私自身、隅田川でのナイトゲームではほぼほぼ、ボウズになることはありませんがデイゲームは、むしろ、ほぼほぼ坊主の方が多いです。なかなか釣れません。

そもそも、シーバスは夜行性で夜の方が活性が高いです。日中だとルアーを見切ることも多いですが、ナイトゲームだとゆっくりとルアーを流してもシーバスが食ってきます!

夏場は、潮の干満差が大きいのでデイゲームの方が釣りやすいと思うかもしれませんが、それでも、やはり、ナイトゲームの方がシーバスを釣りやすいでしょう♪


2.橋脚部で明暗部で釣りをしよう!

ポイント選びは、かなり重要です。私自身、30連続ボウズを経験した際に大きな原因であった1つであると感じています。

そもそも、オープンエリアの釣りよりもこういった、橋脚の明暗は、魚が付きやすくオープンエリア比較して、

魚影が濃い!!

理由としては、明暗の明るいポイントに小魚が溜まる→小魚を狙ったシーバスが来る!

といったような食物連鎖が発生するからです。

オープンエリアでの回遊をしているシーバスも狙うことができますが、特に隅田川では圧倒的に橋脚の明暗部で釣りをした方がシーバスを釣りやすくなります。

3.明暗部は丁寧に狙おう!

ルアーの流し方は、上図のように
①→②→③の順番に流していきましょう♪

①…明暗部/明るい側
②…明暗部/境界部
③…明暗部/暗い側

理由としては、例えば明暗の
【明暗部/明るい側①】にシーバスがすでにいた場合いきなり
【明暗部/暗い側③】へルアーを流してしまったら、シーバスの体にルアーをぶつけてしまう可能性があるからです。

そうなった場合、シーバスは散ってしまったりスレて警戒モードに入ってしまう可能性があるので、まずは、丁寧に①から③の順位ルアーを流していきましょう♪

 4.下げ潮のタイミングを狙おう!

河川全般ですが、下げ潮の方が川の流れと潮の流れが同調して速度が上がります。隅田川も例外ではなく流速がかなり早くなります。

このような流れが加速した際での釣りやすくなるメリットがございます。

  • シーバスの活性が高まる
  • ルアーをドリフトしやすくなる。

上記の2点がメリットになります。

ティーモ君
ティーモ君

なぜ、シーバスの活性が高まるの?

マツタケ
マツタケ

それは、エサとなる小魚がたくさん流れてくるから

捕食しやすいからだよ!

ティーモ君
ティーモ君

泳ぐ力の足りない小魚が流速に負けて流されていくんだね。

マツタケ
マツタケ

そう!シーバスは、その小魚を暗がりでひっそりと
待ち構えているんだ!明るい部分に集まった小魚と
こういった流されてくる小魚がいたら、シーバスも

テンション上がるんだよ♪

ティーモ君
ティーモ君

焼肉とお寿司の両方食べれる感覚に似てるのかな!それはテンション上がるね!

マツタケ
マツタケ

また、流れがある方が、明暗明るい部分でも暗がりで
自然とドリフトのUターンができるよね!

ティーモ君
ティーモ君

確かに、ある程度流れがないと、明暗の暗がりまで
ゆっくりとドリフトしていかないもんな。。

マツタケ
マツタケ

上げ潮の場合だと、流れが弱い場合だったりほとんど流れが発生しない場合もあるので
やはり下げ潮がおすすめですね!

また、下げ潮の場合、シャローにベイトが溜まり、狙い場所を絞ることもできます。その際、ボイル発生する場合もあるのでチャンスです♪

また、シンプルに水位も徐々に下がるため、狙うレンジも絞ることが出来るため、釣りやすくなります。

下げ潮のメリットについては下記のショート動画をご覧ください♪

5.ベイトがいるかを確認しよう!

明暗の境界部の明るい側にベイトがいるかを確認しましょう。

注意深く観察すると、水面がぴちゃぴちゃ波紋をたてている様子が確認出来たり、小魚や10センチくらいのイナッコが固まって水面を右往左往泳いでいる様子が確認できる場合がございます。

ベイトフィッシュが固まって泳いでいたらその明暗部分には、
シーバスが潜んでいる可能性が高いです。

そのベイトサイズに合わせたルアーをチョイスしてルアーを投げましょう!

また、ベイトがいなくてもボトム付近にシーバスがいる可能性がございますので数投ボトムを探ってみてもよいでしょう。

■ボトムの取り方

ボトムの取り方については、
下記のショート動画をご覧ください。

主なベイトフィッシュ

・イナッコ
・マイクロベイト
・ハゼ
・イワシ
・バチ
・コノシロ
・サッパ

など

まとめ

上記が、バチ抜けパターンを除いて、最短で釣り上げる状況と狙い方になります。

このポイントを抑えて数回釣行して頂ければ、何かしら、シーバスからの反応を得ることが出来ると思います。

それでも釣果があげられない場合、もっと数を釣りたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。

You tube

本内容を動画にしてまとめました♪
※一部動画の内容を変更しております。

実釣動画は下記がおすすめです♪

■ナイトゲーム/橋脚部/ボトム

■ナイトゲーム/橋脚部/表層

■ナイトゲーム/特殊明暗部

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