ハードプラグとソフトプラグである【ワーム】、大きく分けてこの二種類がシーバスルアーとして分類されております。
今回はワームの有効性について記載したいと思います。
隅田川でワームは釣れる!?

結論から言って【かなり釣れます!】
他のルアーフィッシィング(ブラックバスなど)同様にワームは、魚に口を使わせる能力、つまり
食わせ能力は、ハードプラグよりも高いです。
ソフト素材のなまめかしいアクションは、ベイトフィッシュに似ているため、シーバスも思わず口を
使ってしますのでしょう。
ハードプラグで釣るこだわりをお持ちの方が多いと思いますが、食わせの能力ではハードプラグよりもワームの方が高いといえます。
そんなワームですが、アクションが大きい【シャッドテール】系のワーム。
とナチュラルに誘える【ピンテール】系のワームの2種類がございます。
ベイトの種類や季節に合わせて多少使い分けをしますので、参考までに覚えておいていただければと思います。
■シャッドテール(イメージ)

■ピンテール(イメージ)

季節別実績ワーム!
■冬~春

ボトムのハゼパターン様に1個はルアーボックスに入れいただきたいワーム!
・アルカリシャッド75mm/90mm
※ナイトゲームでは、パニックグリーン!
濁ったデイゲームでは、黒/青系のカラーがおすすめ!
春先には、マイクロベイトが多く発生するので、表層様に用意していただきたいのが、下記のワーム!
・アルカリ60mm
※銀粉系、チャート系は、高実績!
■夏~秋

夏は、波動が強い【シャッドテール】系のワームよりも【ピンテール】系のをワームをおすすめ。
ナイトゲームであれば、中層からボトムをドリフトさせましょう!
・ミドルアッパーJr2.5インチ
秋は、活性が高いため大きなシャッド系のワームがおすすめ!
・アルカリシャッド90mm
ジグヘッドも重要!

春先のマイクロベイトパターンの場合は、【ホリゾンヘッド1.3~2.6g】程度。
その他の季節ならば、【静ヘッド 7g~16g】程度のものを組み合わせて使用して頂ければと思います。
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狙い方!

■春
ナイトゲームにおいて橋脚などの明暗境界部の表層にてワームを通してください。
竿を立てれば表層を通しやすくなります。
■夏
ナイトゲームであれば橋脚などの明暗境界部の中層からボトムをゆっくりドリフト。
デイゲームであれば、シャッド系のワームでテクトロもおすすめ!
■秋
デイもナイトもシャット系のルアーで表層を狙ってください。
秋のシーズンは、私の経験則からいうと【ワーム】よりも【ハードプラグ】の方が釣りやすい傾向にあります。
■冬
最もワームが活躍する時期。
シャッド系のワームでボトムドリフト(ハゼパターン)が有効です。
※デイゲームは、実績なし。
ナイトゲームで是非試してみてください。
ワームのメリット/デメリット

【メリット】
・食わせ能力がとにかく高い。
・コスパが高いためボトムを果敢に攻めれる!
・ジグヘッドを変えれば、表層もボトムも 狙える。
【デメリット】
・巻き心地がないためレンジ操作が
難しい。
・表層を狙う場合、飛距離が出ない。
・ちぎれたり劣化をする。
・ルアーよりもアピールは弱い。
※ハードルアーは上記内容の双方逆のことがいえます。
You tube
ワームを使用した動画はこちら♪
ワームを使用すれば難しいデイゲームでもシーバスを出すことが出来ます。


