釣り場に着いてまずは、シーバスがいるか、いないのか、を疑問に思うアングラーは、多いでしょう。
その疑問たいしてのヒントとして表層にいるベイトの挙動によって、シーバスの存在有無を
予想することができます。
本記事では、ベイト動きとシーバスの有無について、記載しようと思います。
シーバス釣りがうまく行っていない方は、この記事をご覧いただくことで、シーバスとの距離が
縮まると思いますので、是非最後までお読みいただければと思います。
また、本記事は、ナイトゲームでの明暗の橋脚部を想定しております。
隅田川のメインベイトの種類

春】
・ハクなどのマイクロベイト
・ハゼ
・カニ
・コノシロ
など
【夏】
・イナッコ
・コノシロ
・サッパ
など
【秋】
・イナッコ
・サッパ
・コノシロ
・イワシ
など
【冬】
・ハゼ
・イナッコ
など
メインとなるベイトの種類は上記になります。
ベイトの種類は異なりますが、基本的にはシーバスが近くにいる時のベイトフィッシュの
動きは似てますので、ご安心を!
※ハゼ、カニなどはボトム付近にいますので、目視で確認は不可。
シーバスがいない場合
明暗部を確認した際のシーバスが、いない可能性が高いベイトフィッシュ
の動きは下記のような項目になります。
・表層で優雅に泳いでいる
・ ベイトフィッシュ同士が固まっていない。
・ベイトがいない。ほとんど確認できない。

※明暗部で小魚が散っており、ゆったりと泳いでいる状態。
このような状態の場合、シーバスがいる可能は、低いと判断しています。
シーバスがいる場合

シーバスが、いる可能性があるベイトフィッシュの動きの特徴は、下記のようになります。
・ベイトフィッシュが固まって泳いでいる。
・明暗部の暗がりを恐れているような動き。
・明暗境界部で右往左往移動しながら
泳いでいる。
・明暗部でボイルしている。

※明暗境界部で小魚が集まっており左右に移動しながら必死に泳いでいる状態。
このような、特徴がある場合、シーバスがいる可能性が高いです。
その明暗部を丁寧にアプローチしてください!
活性が高いシーバスがいればルアーに食いついて来るでしょう!
明暗のアプローチの方法は、下記の記事を参考にして頂ければと思います!
ベイトがいない場合もチャンスが!?
ベイトの挙動が上記に当てはまらなくても、冬~夏にかけては、ボトムでシーバスが、
補食している可能性がございますので、ボトムにルアーや、ワームを流してみましょう!
隅田川に関しては、根掛かりする可能性がよくあるので、ワームの使用を推奨します。
また、ワームでの釣りに関しての記事は下記に記載しています。
You tube
ベイトがほとんど確認できない、隅田川夏のデイゲームシーバスにおいて釣果実績がございます。
気になる方は、是非チェックしてみてください。
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昼間でもシーバスが確認できることも!
天気が良く比較的水質がよい時は、目視にてシーバスがいるのを確認することができます。
下記の動画は、隅田川の某橋脚の明暗にて撮影したものです。
日中でも明暗部にシーバスがびっちり並んでいるところが確認できます。


