上げ潮、下げ潮

攻略法

隅田川における、上げ潮と下げ潮についての説明をします。

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下げ潮のが釣りやすい!?

経験則から言って、隅田川でシーバスを釣るのにあたり、【下げ潮】の方が釣りやすい傾向にあります。

これは、釣りのスタイルや考え方が異なる方もいるとは思いますが、わたくしマツタケからすると、潮の方が上げ潮より釣りやすく、釣果もげてきました。

理由(考察)

下げ潮の場合

隅田川の下げ潮の流れは、上げ潮よりも速い(強い)からです。

そのため、大潮、中潮に限らず(小潮、長潮、若潮)下げ潮の流れが強いため、明暗部などできれいに
ドリフトにて攻めることが可能。

また、流れが発生しているとこもあり水中での酸素濃度も上がりシーバスの活性も上がるといわれております。

さらに、その上、シーバスのエサとなる泳ぐ力の弱いベイトフィッシュも下げ潮の流れに逆らえず明暗部などに流れてくるため、シーバスも活性が上がります。

つまりは、釣りやすくなります。

◎【ドリフトしやすい】
◎【シーバスの活性】
◎【ベイトの有無】

これは、釣れる条件が揃っていると考えられます。

さらに言うと、流れが速い方が橋脚などのストラクチャーのヨレにもシーバスが付きやすくなります。

ピンポイントでシーバスが狙えるようになるといった利点もございます。

上げ潮の場合

上げ潮の場合、小潮、長潮、若潮などの潮の干満差が小さい日だと、上げ潮の流れが遅く(弱く)ドリフトがしずらくなります。

また、場合によっては、隅田川の川の流れの力と上げ潮の力が拮抗して、ほとんど流れが発生しない場合もございます。

そうなると、先ほどの上げ潮の場合の利点は、下記の様になります。

△【ドリフトのしやすさ】
△【シーバスの活性】
△【ベイトの有無】

主観によるものですが、【上げ潮の場合】【下げ潮の場合】
このような対比ができると思います。

ティーモ君
ティーモ君

それなら、上げ潮では
釣ることは不可能なの?


マツタケ
マツタケ

そんなことはないよ!上げ潮の場合、比較的流れがしっかり発生する。【大潮や中潮】に日を狙ってみましょう!

ティーモ君
ティーモ君

そうなんだ!潮の干満差が
大きい日なら、上げ潮も
比較的早い流れが発生しそう
だもんね!

マツタケ
マツタケ

そう!また、バチ抜けの際は
逆に表層が波立ってない穏やかな
水面の方が釣りやすいから、上げ潮の方がよい時もあるよ。

マツタケ
マツタケ

状況次第や好みもあると思うけど
やはり、総合評価では【下げ潮】
の方が釣りやすいと思います。

へ~奥が深いんだね!

ショート動画でも解説!

ショート動画にて本内容をまとめておりますので、合わせてご覧いただけるとうれしいです♪

上げのデイゲームでの実績動画!

こちらが実釣動画になります。

■夏季シーズンのデイゲームでの実釣動画はこちら♪

■冬季シーズンのナイトゲームでの実釣動画はこちら♪

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