寒さの厳しい時期もいよいよ終盤。
3月に入り、水の中にも少しずつ“春の気配”が漂い始めます。
生命感が増し、シーバスの活性も徐々に上向きに。
とはいえ――
まだまだ冬の名残は強く、闇雲に投げても簡単には釣れません。
そこで今回は、
3月の隅田川で意識すべき「3つのパターン」を解説します。
釣行前に、この3つを意識したルアーを準備しておきましょう。
① ボトムパターン(最も安定)

冬から継続する王道パターン。
ハゼ・カニ・底バチなどを捕食している個体には、
この釣りが今も有効です。
攻略のポイント
・ボトムを正確に取る
・流れに乗せた“ボトムドリフト”
・レンジキープを意識
ボトムドリフトが安定すれば、意外と素直に反応が出ます。
🎥 ボトムドリフトの実釣動画はこちら
文章では伝わりづらいロッド角度や流し方は動画で詳しく解説しています。
■実績ルアー
・アルカリシャッド75
・ジョルティ30g
・メタルマスター21g
② マイクロベイトパターン(春の本命)

3月に入り増えてくるのがハクやアミなどのマイクロベイト。
ベイトが多すぎるため、「難攻不落」と言われる厄介な状況です。
しかし、攻略は可能。
攻略の鍵は“明暗”
マイクロベイトは明暗の“明るい側”。
シーバスは暗がりに潜む。
そのため、
明暗の境界線をどれだけ長く通せるかが勝負。
ロッド角度を調整し、レンジを外さないことが重要です。
🎥 マイクロベイト攻略の実釣動画はこちら
実際のヒットシーンを収録しています。
■実績ルアー
・バクリースピン6
・ミドルアッパー
・ホリゾンヘッド #2(1.8g)
③ バチパターン(可能性は低いが準備必須)

隅田川では主軸にはなりにくいもののバチ抜けの可能性もゼロではありません。
メインはボトムとマイクロベイトですが、“保険”として数個は必ず持参したいところ。
■実績ルアー
・ノガレ120F
→ ブラピン・チャートが高実績
・キャロット
→ 港湾バチ対策に◎
・ミドルアッパー
→ 食わせ能力最強
表層狙いはロッドを立ててリーリング。
ジグヘッドはホリゾンヘッド #2(1.8g)推奨。
🎥 バチ抜け実釣動画はこちら
実際の反応の出方が分かります。
まとめ
3月は、
2月よりも確実に“釣りやすくなる”タイミング。
✔ ボトム
✔ マイクロベイト
✔ バチ
この3パターンを意識すれば、
隅田川シーバスはしっかり応えてくれます。
ぜひ早春の隅田川シーバスゲームに挑戦してみてください。
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