毎年この時期になると、出産を終えたシーバスが、隅田川にも多く戻って来る時期になります。
マイクロベイトも発生するため、シーバスのアプローチに多少迷いが生じる季節でもあります。
本記事では、隅田川をフィールドとした際に、この早春の季節をどう乗り越えるかを記載しようと思います!
本内容はナイトゲームを重視した記事になります。
メインベイト!

この時期のシーバスを釣るためには大きく分けて、下記の2パターンがございます。
・マイクロベイト
・ハゼパターン
マイクロベイトの場合は、表層付近、ハゼパターンの場合は、ボトム付近と相反するレンジの攻め方が必要になります。
マイクロベイトパターンの場合。

ロッド角度を上げて極力表層付近にルアーを流していきましょう。
この時期の隅田川のマイクロベイトは、表層を泳いでいます。
ハゼパターンの場合。

ボトムドリフトにて、明暗部やハゼがいるポイントを流してみて下さい。

攻め方が異なる2パターンだけど、どのような戦略を立てればよいの?

まずは表層にマイクロベイトが浮いているかを確認しよう!

バイトがいる場合は、まずは表層を攻めればよいの?

そうだね、マイクロベイトがいたらまずは、表層を攻めてみよう!

いない場合は?

いない場合でも、表層を意識しているシーバスがいるかもしれないからまずは、表層を狙おう!

その後、反応が無かったら、ボトムを攻めればいいってこと?

その通り!また、それぞれ、実績の高いルアーも紹介するね!

ありがとう!それなら僕も釣れそうだぜ!
パターン分け3月におすすめルアー!
マイクロベイトの場合
・バクリースピン6グラム
マイクロベイトのプラグと言ったらバクリースピンがおすすめ!
隅田川でも実績の多いルアーです!
・ミドルアッパーシャッド
食わせ力の高いワームは、マイクロベイトパターンでもかなり活躍!
このミドルアッパーシャッドも隅田川では、かなり高実績のワームです!
・ミドルアッパーJr2.5インチ
食わせ力最強のワーム。渋ったシーバスにも、口を使わせる食わせの天才です。
これを使って釣れなかったらお手上げ!
・ホリゾンヘッド#2 1.8g
距離は、出ませんが、この重さなら表層を引くことができます。
ハゼパターンの場合
・ジョルティ
ボトムパターンで活躍の人気のルアージョルティ!
ブルーブルーのルアーだけに釣れた時になんか、カッコよく感じるのは僕だけでしょうか(笑)
釣れますよ!流速によって重さを変更しましょう。
・ミドルアッパーJr2.5インチ
ボトムパターンでも活躍のミドルアッパー。
表層、ボトムでも釣果を発揮します!
まさに二刀流の釣れるワーム。
・アルカリシャッド75
こちらのワームも隅田川では、高実績のワームになります。
アピールを強くしたい場合は、こちらのワームを使用しましょう!
・静ヘッド 10g〜20g程度
ミドルアッパーやアルカリシャッドには、この静ヘッドを組み合わせて使用しましょう。
ジグヘッドの重さは、流速に合わせて重さを調整して下さい。
バチ抜けについて

中川や旧江戸川など、川バチは既に盛り上がりを見せているようです。
しかしながら、隅田川の場合、メインは港湾バチやクルクルバチがメイン
時期的には4月から5月末くらいの時期でよくシーバスが釣れます。
そのため、3月では、バチパターンは、隅田川では、まだ少し時期が早いのではないかと思います。
推奨ロッド
・ディアルーナS86-M
僕も愛用してますこのロッドは、クセもなく使いやすいです!
特にボトムパターンでは、ルアーがしっかり着底しているかがわかるようにロッド感度がかなり重要になってきます。
ロッドは是非ML、MLクラスの少しハリのあるロッドを使用しましょう!
ボトムドリフトの方法!
ようやく動画が完成しました♪
こちらの動画を参考にして下さい!
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