本年2024年の隅田川でもバチ抜け本格化いたしました。
今回は、隅田川小場所にて釣行し、その際の釣果の記録をレポートいたします。
釣果記録!

この日のタイドグラフはこんな感じ。
中潮の23時ごろにポイントに入り。
雨天ではなかったが、風が多く発生した日でした。

小場所であるが、到着してつい開始時に水面を確認したが、【バチ】姿は、確認することが出来なかった。
マイクロベイトパターンに釣りを開始するもシーバスからの反応を得ることができず、場所移動を試みるとに、、、、、
「バチ抜けが発生」場所を発見!
同じ運河の小場所であっても少し移動しただけで、好転するポイントは存在する。50m程度移動しただけで、再認識できました。
なんと、
■くるくるバチ
が大量に発生し、ボイルも起きているではないか!!
速やかにバチ系のルアーに切り替えて
・ヒエイ123SF
・ノガレ160F
などなどを投げる。が、反応なし!
ボイルが発生している場所にピンポイントでルアーを通したり明暗を境界部にルアーを通したりするがことごとく反応を得ることが出来なかった。。
ワーム投入!
食わせる力は、ハードルアーよりもソフトルアーの方がやはり強い。
最後の砦となる、
・ミドルアッパーJr2.5インチ
を投入!
明暗の境界部にボイルが多発しているのでその位置にルアーが通るよう慎重にリーリング!
ヒットするが、針が残らずバラしてしまいました。
上潮開始!

上潮が、始まると、先ほどまで流れていたバチも逆方向に流れ始め、また徐々にボイルも発生し始める。
ボイルの発生が多い場所やバチが多すぎないポイントを移動しながら確認し、ランガンをいたしました。
その結果、
・ミドルアッパーJr2.5インチ
・キャロット72S
この2つのルアーにてシーバスを釣ることが出来ました。
■1匹目/58㎝(おおよそ深夜2時頃)

■2匹目/28㎝(おおよそ深夜2時頃)

ミドルアッパーJr2.5インチについては表層をゆっくり引けるようにロッドに角度をつけ表層をゆっくり引いてくることでバイトが発生し、
キャロット72Sについては、【港湾バチ】の発生が確認できたので港湾バチに近い引き波と移動速度を意識したことでヒットいたしました。
その後もキャロット72Sについては反応があったが、バイトまでは繋がらなくてこの日は収める竿となる。
ヒットルアー
食わせ力最強のバチルアー(ワーム)
このピンクゴールドカラーをチョイスしよう!
・ミドルアッパーJr2.5インチ
また、ジグヘッドは
【ホリゾンヘッド1.8g】がおすすめ!
港湾バチが発生したら是非このルアーを
使いましょう!釣れます!
・キャロット72S
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今回の釣行を動画にしたものもございますので、是非ともこちらもご覧いただければと思います!
また、隅田川で釣れる、実績が高いバチ抜けルアーを紹介した動画はこちらになりますので合わせて
ご覧ください!!
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