2024.03.08にて隅田川の小場所にて釣行いたしました!
その際、一夜にて6匹のシーバスを橋脚の明暗部分にて釣ることができました。
その方法を記事にいたしたので、是非参考にしていただければと思います!
※後半に実釣動画あり!
釣果記録!

場所/隅田川支流
潮回り 中潮
釣行時間 20時~24時
雨/小雨
風/約1.5km
まずは、表層ハードプラグにてサーチ!
隅田川の小場所に到着。
橋脚の脇(上流側)に立ち、橋脚の明暗部に狙いを定める。
ルアー釣りの美学はやはりハードプラグで釣れたらいいなと思い、まずは小型サイズのジョイクロでサーチ!
明暗の際を丁寧にトレースします。
時には、リアクションを入れたリトリーブをするも、効果なし。。
おそらく、マイクロベイトのパターンであると思ったため、他にも、
・バクリースピン6
・ブレス60ss
などのルアーを入れたが、効果がなかった、、、
そんな時に強いのがワーム!
選抜は、実績かつ信頼のあるワームである
のセッティングだ!
このルアーにて、2投目のことであった 。
橋脚の明暗境目にルアーを通すと、、、
ヒット!!

39センチのシーバスが釣れました!

やはり、ワームの食わせ能力は高いですね。
そして、追加を狙うべく再度、アルカリシャッド55にてキャスト。
すると、、、一撃!
サイズ40㎝のシーバスを追加!

先ほどと同じパターンにて1匹追加できました。そして、潮の流れも弱くなっていく。
上げ潮を待つことに。
少し上潮の流れが効いてきた、タイミングで再度釣りスタート!
ルアーは、先ほどと同様に【アルカリシャッド55】にてキャスト。
橋脚明暗の境界部からやや明るい側へルアーを通しているとヒット!
先ほどよりもかなり重たい引き!
これは、明らかにサイズアップだと確信。

52㎝のシーバスをゲット!
アルカリ60で爆釣!
ポイントは、潮の流れが効いたタイミング!
今回の小場所のようなポイントでも微々たる流れでも、
【潮が止まっている時】
【潮が少しでも動いている時】
でまるで反応が異なります。
少し、上げ潮が効いてきたタイミングで釣果が炸裂しました。
イメージ画の様に明暗の境目をゆっくり表層をリトリーブするだけで釣ることができます。
難しいことはしません!!
そのパターンで3本追加することができました。

4本目/55㎝。

5本目/57㎝。

6本目/41㎝。
ヒットルアー
下記の2つのルアーは、隅田川マイクロベイト
パターンに効果抜群に釣れるルアーですよ!
■アルカリシャッド55(コアマン)
■アルカリ60
■ホリゾンヘッド1.3~2.6g
水深や、流れの速度に応じて重さを調整ください。
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