東京湾奥の釣りの激戦区であります、荒川へ遠征をしてきました。
シーバスを狙うために荒川へ行ったのですが、シーバスの反応は、皆無。
その代わりに、フレッシュなチヌたちがらの反応が多く楽しい釣行になりました。
シーバスが渋い時は、チヌにターゲットを変えてもよいかも♪
シーバスのタックルで比較的簡単に釣ることが出来たのでお勧めです!
釣果記録!

場所は、荒川河口部、デイゲームにての釣行です!
潮は、大潮の3日目。
下げ潮2分くらいで釣り開始!
直前まで雨が降っていたため、釣りに行くのを躊躇ってはいたが、天候が回復したため、無事釣りを楽しむことが出来ました。
状況

タイドグラフは、こんな感じ。
午前4時ごろから11時くらいまでチヌのあたりとしては、まんべんなくどのタイミングでも反応がございました。
ボトムを狙おう!

チヌは、基本的にボトムに付いていることが多い。
そのため、ルアーをボトムに着底させてバイブレーションの早巻きやワームでのボトムずる引きが効果的な釣り方になる。
バイブレーションを使用した釣り方も可能ではあるが、根がかりリスクを考えると
・ジグヘッド+ワーム
の組み合わせにてチヌを狙った方が低リスクで済むのでおすすめ♪
(ハードプラグを失った方が、お財布的に痛いため。)
ボトムずる引きを意識!
狙い方は簡単。
アップクロスにジグヘッド付きのワームを投げて、ボトムまでワームを着底させます。
(ボトムを感じられるテンションフォールがおすすめ♪)
川の流れと同等か少し早めにリールを巻いてボトムを感じながらワームをずる引きして引いていってください。
時々、ボトムにワームがコツっと当たるくらいのスピードでOK!
そうすると、モゾっとワームが持ってかれるようなあたりが発生します。
タックルのセッティング

基本的にシーバス釣りを行うセッティングでOK!
フリリグといったリグでラインセッティングをセットする方もいますが、煩わしいと感じている方は
私の様に、ラインにリーダーをセットし、スナップをつけた状態。
つまりは、通常にシーバスを釣るようなタックルセッティングでチヌを狙うことが出来ますよ!
私の場合、ロッドは24ディアルーナS86M。リールは19ヴァンキッシュ3000MHGを使用して釣ることが出来ました♪
釣れたワーム!
釣れたルアーはこちら♪
コアマンのアルカリシャッド75!
安定のパニックグリーンで釣れました!
シーバスにも高実績な人気のカラーなので是非とも使ってみてください。
ジグヘッドは、静ヘッド!
7gから16gあたりまでがおすすめ♪
こちらのシーバスでも活躍のジグヘッド。
流速の速度に合わせて調整してください。
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3バラシ、2キャッチ!
ショートバイトであったり、ランディングのミスであったり、結局3回もバラシてしまいました。
しかし、2本は取れたので満足のいく釣行となりました。
■1本目/38㎝

■2本目/42㎝

2匹目の方は、40オーバーの黒鯛のキャッチできました♪
シーバスとはまた異なった、魚の引き味合わせていただきました!
You tube
動画はこちら!
臨場感を感じたい方は、この動画を参考にしていただけたら嬉しいです。
今後も黒鯛の釣行動画も上げていきたいと思いますので、是非ともチャンネル登録をよろしくお願いします。


