脚部の明暗部はシーバスが溜まっており、釣りやすい環境となっておりますが、
ルアーの入れ方を誤っしまうと、釣れるものも釣れません!
本記事では、明暗への正しいアプローチの仕方を紹介します。
うまくアプローチすればシーバスのバイトが連発することもあるので是非とも参考にして
いただければと思います。
NGな明暗の攻め方

・いきなり暗がりを狙う。
・いきなりボトムを狙う。
・ダウンクロスで明暗部を狙う。
ダメな理由
シーバスは、明暗部下記の位置に比較的よくついています。
・明るい側
・暗い側
・境界部
大きく分けて、このポディションにシーバスがつきます。
その居着くポイントは、ベイトや潮の流れが影響して、時より居着くポディションが異なります。
もし、明暗部明るい側にシーバスがいた場合、いきなり明暗の暗がりに向かってルアーを投げ込んだ
時を想像してみてください。

その場合、ルアーがシーバスの身体にぶつかってしまう可能性が予測できることでしょう。

もし、シーバスの身体にルアーやラインが触れてしまったらシーバスがスレしまい釣りづらくなって
しまいます。
最悪の場合、シーバスはどこか違うポイントへ移動してしまうでしょう。
明るい側から攻めるべし!

アプローチによるミスを軽減するために、明暗部では明るい側から徐々に暗がりに向かって
ルアーを流していくことをおすすめいたします。

①明るい側
②明暗境界部
③暗い部分
まずは、①~③の順にルアーを流していきましょう♪
ある程度、明暗の全体にルアーを流しても反応がない場合は、
より暗がりの方へルアー流してみてください。
より暗がりにルアーを流すことでバイトが
得られることもあります。
中層やボトムも攻めましょう!
表層だけではなく、より深いレンジにルアーを通していくこともおすすめです。
レンジの通し方は、明暗部の考えと同じで徐々に深いレンジへルアーを流していきましょう。

本内容は、明暗部ではシーバスをキャッチするだけではなく、うまくドリフトできれば、
複数匹シーバスをキャッチできますので、是非とも試してみてください!

明暗部にて高実績のルアー!
隅田川の明暗部分にて高実績のルアーを3種紹介します♪
ローリングベイト88/タックルハウス
2024年の秋はこのルアーにてたくさんのシーバスを釣らせていただきました♪
もちろん、秋だけではなくオールシーズン釣れるルアーになっています!
サイレントアサシン99S/シマノ
王道ミノーといったらこのシマノのサイレントアサシンシリーズ!
このシンキングタイプのサイレントアサシンでは、隅田川でも高実績のルアーです。
フローティングタイプもよく釣れますが、おすすめはこのシンキングモデルです。
シードライブ/エバーグリーン
最後に紹介するのは、エバーグリーンのシードライブ!
隅田川にて70㎝オーバーのシーバスを釣り上げたことのあるこのルアーです!
ジョイント系のなまめかしい泳ぎをし、食わせ力も高いのが特徴的なルアー。
ジョイント系の割に結構飛距離もでます。
Youtube
■明暗部にての実釣動画は、こちら♪
■ショート動画
明暗の攻め方について動画にしてますので、こちらもご覧頂ければと思います♪
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