選抜バチ抜けルアー3選!

攻略法

隅田川も3月から4月あたりには、バチ抜けが本格化する季節。

そろそろ、ルアーなどを準備する方も多いのではないでしょうか?

本記事では、バチ抜け時に隅田川でよく釣れるシーバスルアーを三つに絞ってご紹介しようと思います。

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隅田川で釣れるバチ抜けルアー!

初心者の方や、隅田川がホームでない方、バチ抜けルアーのコストを抑えたい方は、是非下記ルアーのみを取り揃えてみては、いかがでしょうか?

その①ノガレ160f

食わせ力、最高クラスのバチ抜けルアーノガレ160f。

上流に向かってるかルアーを投げてゆっくり巻くだけ。

大型のバチやクルクルバチ、港湾バチの全てのバチが発生した際に有効的なルアー。

隅田川では、最強に釣れますよ!

デメリットは、飛距離が出ないこと。

しかしながら隅田川では、ボイルが手前や岸際で発生することが多いので、活躍する機会が多いルアーになります。

テクトロでも釣れるのでおすすめ!

カラーは、【ブラピン】もしくは【ピンクカラー】を推奨します!

これは一番おすすめのルアーなので、是非試してみて下さい!

※ノガレ160Fで釣れた動画はこちら♪

その②/キャロット72S

このルアーは、港湾バチと呼ばれる引き波を立てなが泳ぐバチが発生した際に有効的なルアーです!

引き波バチそっくりに引き波を立てるため、よく釣れるルアーです。

リトリーブスピードは、発生している引き波バチの泳ぐスピードを意識して下さい。

そのため、リトリーブスピードは、少し速くなると思いますがそれで問題ないです。

また、意外にも飛距離が出るのでそこも強み!

おすすめのカラーは、黄色や赤系!

※キャロット72で釣れた際の動画はこちら♪

その③/マニック135

このルアーの強みは飛距離!

遠いところでボイルが発生した際に有効なのがこのマニック!

シンキングタイプなので、表層を狙いたい場合は、【スロータイプ】。

ややバチのレンジが表層より下の場合は、【通常タイプ】を選んでいただければと思います。

食わせ力は、そこまで高くないですが、狙う場所が遠くの場合もおるので、もしもの時のためにルアーボックスに入れていただければと思います!

タックルについて!

バチ抜けシーズンにおいて一番重要だと私が感じているのがこのタックルのセッティング!

特にロッドは、ソリッドティップと呼ばれている穂先が柔らかいものを使用しないとなかなか

シーバスの口に針が刺さらない。。。

といったことが起こります。

その為、ロッドは、ソリッドティップのロッドを使用していただくことを強くお勧めします。

私が愛用しているのは、このシマノ/23ディアルーナS86L-S。

ティーモ君
ティーモ君

いつも使っているロッドでバチ抜けの釣りをしたら、シーバスが途中でバレちゃいました。。

マツタケ
マツタケ

バチ抜けを捕食する際のシーバスのバイトの力は小さく、ソリッドティップのような柔らかい穂先でないとバイトの際ルアーがしっかりと口の中に吸い込まれないんだよ!

ティーモ君
ティーモ君

ロッドって重要なんだね。。

マツタケ
マツタケ

そうだね、せっかくのバイトがあってもキャッチできないのは、もったいないから、ロッドは、ソリッドティップの物をお勧めするよ!

その他、リールやラインの太さ、スナップの大きさなども重要な点がございますので下記の記事をご覧いただければと思います。

下記の動画では、その他、おすすめのバチ抜けルアーやタックルの紹介もしています♪

■バチ抜けの釣り方の基礎が知りたい方は下記の記事をご覧ください。

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