今回は、隅田川ではなく豊洲エリアにて港湾バチが発生したため、そちらを記事にいたしました。
港湾バチにてシーバス釣りを苦戦したいる方や、釣りを始めて間もない方が是非この記事を参考にしていただければと思いますのでよろしくお願いします。
ヒットルアーから紹介!

まずはヒットルアーからご紹介します!
この日は、このルアーの反応がよく、結構出番が多かったルアーになります!
その名も【キャロット82S!】
港湾バチ(引き波バチ)には強いですね!
同じ引き波を演出してくれるので、シーバスが本物と見間違えて食いついてきます!!

この日は、バラしがあったものの良型のシーバスをキャッチすることが出来ました!
サイズは、60㎝ジャスト!
■キャロットのみで下記の成績。
キャッチ1
バラし2
誤爆1
状況!

上潮五分の深夜1時ごろに釣れました!
活性は、このタイドグラフに忠実のでした。
沢山バチが抜けたわけではないが、港湾バチにシーバスがバイトしていることは確認できたため、キャロット82Sをチョイスして表層で食わせることができました。
港湾バチ以外にも、くるくるバチや、ハクなどのマイクロベイトの発生も確認できました。
港湾バチを確認できない場合でもキャロット82Sで最後まで反応がございました。
おそらく、意識しているシーバスが残っていたのだと推測で来ます!
ヒットカラー!
ちなみにヒットはすべて
このカラー!

【クリピンブルーヘッド】
黄色系のカラーでも投げましたが、反応なかったです。
この情報は、Youtubeには載せていません(笑)
ブログをご覧いただいている方の限定情報です!
バチ抜けはランガンがおすすめ!

バチ抜けパターンは、流れたバチを追ってどんどんシーバスが移動していきます。
そのため、アングラー側も、一か所にずっと釣りをしいるのではなく、ランガンして状況のよいポイントを見つけて釣りをした方が、釣れるし、効率が良いと私は考えております。
実績のあるポイントに入ってしまうと、ボイルや、バチ抜けが発生していなくてもつい離れたくない気持ちも分かりますが、他の場所で、バチ抜けフィーバーが起こっており、地合いも終了していたなんて
話は、よくある話です。
Youtube
動画はこちら!
ちなみに、本記事に記載していませんがある残念なハプニングが起きます(笑)
ただ、初心者は、バチ抜けシーバスを狙う際のリトリーブスピードなどが参考になると思いますので、是非ご覧いただけると幸いです!
本日も、ご覧いただきありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。
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