都内の中川まるごとテクトロ!

釣果記録

テクトロ企画第二弾!

2025年1月下旬に都内の中川まるごとテクトロしてきました。

その時の検証結果を記事にしましたので、ご興味がある方は是非ともご覧いただければと思います。

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検証スタート!

検証開始時点は、埼玉県八潮市の新大葉水門からスタート!

川辺を見渡すと案の定、ガードレールに覆われてやはり、釣りはできない模様。

テクトロができるポイントを目指して、東京方面へ南下。

今回は自転車を使用して、南下することに。

注意喚起看板あり!

南下する途中、この様な看板も発見!

やはり、水難事故対策としてしてなのか、注意喚起あり。

正直、容易に柵を越え、釣りをする気になれば、できるのだが、推奨は、致しません。

西水元水辺

西水元水辺の公園では、公園脇から中川に向かって釣りができそうな場所を発見。

キャストでシーバスを狙う事ができそうだが、ドシャローの為、テクトロはできなそうでした。

結局以降、橋脚部を含みほぼ全てのポイントで釣りをすることができませんでした。

青砥橋より南からテクトロ開始!

結局のところ、テクトロを開始できたのは、青砥橋より南から。

早速準備をしてテクトロスタート!

前回の隅田川テクトロの動画をアップした際に、アドバイスをコメントにてたくさんいただいたので、アドバイスに従いテクトロ開始!

・水面に影を落とさない。
・糸は20メートルくらい垂らす。
・岸際を歩かない。
・ラパラCD7を使用する。

この4か条のもとテクトロ開始!

中川護岸の特徴。

中川は下記の画像のように、護岸がテラス内部まで、えぐれている形状のため、シーバスが着いているであろう壁際へルアーを泳がすことが難しい。

ポールが邪魔。

ポールやハシゴがだいたい、三十メートル位の間隔で存在しているため、その都度ルアーを回収しなくてはならない。

手返しがものすごく悪いため、正直、テクトロに不向きな川であると言えます。

直線エリアでの特徴!

ポールやハシゴの間隔も広くなり、護岸も掘り込まれていないため、比較的テクトロしやすいに環境になっています。

気になる釣果は?!

テクトロ開始は、青砥橋から清砂大橋までの区間になります。

CD7を、軸に下記のルアーでひたすらテクトロしましたが、ヒットどころか、アタリすら一切ありませんでした。

・CD7

・ローリングベイト88

・ミドルアッパー

・アルカリシャッド75

季節がらでしょうか、残念な結果となりました。

たくさんのアドバイスいただいたので不甲斐ない結果で申し訳ございませんでした。

テクトロした時の消費カロリー!

万歩計を今回持参して【歩数】、【カロリー数】、【移動距離】を測りました。

中川にてテクトロ(片道分)した際の結果を下記に記載します。

・移動距離→23130歩

・カロリー数→783kcal

・移動距離→16km

釣をしながらダイエットにもなると思いますので、運動不足な方は是非、テクトロしてみてはいかがでしょうか?

いい運動になりますよ!

電車移動におすすめアイテム!

ロッドでおすすめなのがこちら!

■シマノ/アンフィックスS86M

今回、電車移動もしたのですがパックロッドなら、コンパクトで周りの人からの目も気にせず持ち運べました。

東京は乗車する方も多いので、パックロッドを持っていてよかったです!

2ピースロッドだと長いので電車だと人目が気になる方にお勧めです。

コンパクトなタモ網はこちら!

・ヘキサメジャークラフト/ヘキサネット(4ピース) L

こちらも、20リットル程度のリックに収納できるサイズ感にまでコンパクトになります!

こちらも電車移動時に便利なアイテムになります。

テイルウォーク/キャッチバー改マイクロ

と組み合わせるとこんな感じ!

コンパクトなランディングシャッドが完成!

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