隅田川にも春のパターンであるマイクロベイトパターンが成立しやすい季節になってきました。
本日はそんなマイクロベイトのパターンにてシーバスを数匹キャッチしましたので、その実釣内容を記事にしたいと思います。
深夜釣行!

今回は橋脚や街灯が少し暗くなる、深夜の時間帯から実釣開始。
通称、深夜釣行(笑)
23時以降では、橋脚が暗くなるが、明暗部の釣りは、まだまだ成り立つ。
そんな深夜の時間帯の上げ潮のタイミングでシーバスを狙ってみました。
タイドグラフ
2日に分けて釣行しましたが、それぞれのタイドグラフは、この様な感じ。
1日目
深夜0時ごろ釣行開始!

2日目
この日も深夜0時ごろ釣行開始!

釣り開始!

まだまだ、気温が低いため、ボトムにシーバスが溜まっているのではないかと予測し、
ハゼパターンにてシーバスを狙ったが、なかなか反応はない。
ボトムを、バイブレーションやワームでドリフトさせるが何の反応も得ることができなかった。
表層を凝視

水面をじっと見つめていると水面に生命感があることに気づきました。
そう!マイクロベイトの群れが明暗の境界部に固まっているではないか!
シーバスがいることは、予想がついたので、この時期強い、ミドルアッパーシャッドをチョイス!
・ミドルアッパーシャッド
案の定、魚が当たる感触がありながらなかなか、シーバスがヒットしてくれない。。
ルアーをローテーションしながら、結局反応があったのが、やはりこのワーム!

サイズは42㎝!
・ミドルアッパーjr2.5インチ
・ホリゾン#2 1.8g
この組み合わせだ!
この組み合わせでサイズは、大きくはないが、綺麗なシーバスをキャッチすることが出来た!
やっぱり食わせ力の高いワームは、マイクロベイトパターンでは強いですね!
ぜひ使ってみて下さい!

サイズは59㎝!

サイズは42㎝!
消して波が大きく動く潮の日ではないが、シーバスを、キャッチすることができました。
釣り方!

明暗の境界部に向けてゆっくりドリフト!
表層にマイクロベイトが確認できたため、ロッドを立てながら極力表層付近を泳がせていたところ
ヒットを得ることが出来ました!
ポイントは、岸際までしっかりルアーを通すこと!
岸際にてバイトがよく発生しますので、最後まで丁寧にドリフトしていただければと思います。
この時期では、マイクロベイトパターンでハマるのは、やや早いが、3月末の現在では、マイクロベイパターンで隅田川は、盛り上がりを見せています!
皆様もぜひ隅田川でシーバス釣りをしに足を運んでみては、いかがでしょうか?
You tube
本釣行を動画にてご覧いただきたい方は、是非こちらの動画をご覧ください!
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