隅田川では、多くないものの、産卵を終えたシーバスやオスのシーバス、生後がある程度の数入っており、ルアーでも釣ることができます!
極寒なシーズンでもあり体力的には厳しいものの、しっかりと対策するばある程度コンスタンスに釣ることができるシーズンです。
本記事では2月の隅田川シーバス釣りにおいての攻略法を記載しようと思います。
ご興味がある方は、是非最後までお読みください。
狙うはボトムレンジ。

隅田川にてハゼパターンが始まりつつあります。
2月になれば、ハゼパターンは、より活性化して、ボトムでシーバスが釣れるシーズンがやってくるでしょう。
しかしながら、イナッコなどが表層に確認できる場合は、表層や中層でもシーバスが釣れることがあります。
ボトム系のルアーだけではなく、ミノーやシンペンなどのルアーも忘れずに釣り場に持って行くとをお勧めします。
バチ抜けは、まだ先!?

旧江戸川、荒川、中川では、バチ抜けが本格化している時期でありますが、2月の隅田川ではバチ抜けは期待しないほうが良いでしょう。
隅田川にてバチ抜けの釣りが本格化するのは4月ごろが目安です。
この時期おすすめのタックル

ボトムの釣りがメインになりますので 感度が重要となるため、やや硬くハリのあるロッドがおすすめ!
8〜9フィートの長さのМクラスののロッドが隅田川ではおすすめ!
私が使用しているのはディアルーナS86-M!
ボトムの着底から魚からのアタリも明確に手に伝わります!
初心者の方から上級者の方にもお勧めできる一本です!

なんでナイトゲームでも張りのあるMクラスのロッドがいいの!?

ボトムドリフトは感度が重要な釣り方なんだよ!
ボトムの着底やシーバスからの反応を確認しやすいのは硬めのロッドの方がしやすいんだよ。

そうなんだね!でもデメリットはあるの!?

もちろんあるよ!それは、シーバスがバイトしてもややルアーをはじき易い傾向にあるんだよ。

それでもMLクラスよりもMクラスの方がおすすめなの!?

この時期は、北が風も強く糸も風にあおられて、ボトムを感じるのにただでさえ条件が悪いんだ。そのため、私の場合は、強風時にもすこしでもボトムを感じられるMクラスのロッドを好んで使っているよ。

なるほどね!感度を重要視したんだね!
・リールは3000番クラスのハイギアのリールがおすすめ。
・PEラインは0.8~1号程度。
・リーダーはフロロカーボンの15lb前後。
釣り方!

ボトムドリフト一択!
ナイトゲームにて橋脚の明暗部をボトムをトレースしていってください。
しっかりとボトムがトレースできていれば、ヒットを得られるはずです。
ポイントは、ボトムから極力ルアーは、離さずに泳がせること。
初心者の方には難しいかもしれませんが、かなり釣れる釣法になるので是非ボトムドリフトを覚えていただければと思います!
ボトムドリフトの方法につきましては、下記の動画にて、わかりやすく、丁寧に解説してますので、是非こちらの動画をご覧ください。
実釣記録(1月下旬釣行)

隅田川ナイトゲームにて橋脚の明暗部分を中心にルアーを泳がせていきました!
1月に入りポツポツと隅田川にてヒットを得られました。
全てボトムドリフトにて釣ることが出来ましたよ!
ヒットルアー
下記反応があったルアー(バラし)
トレイシー25g
メタルマスター21g
アルカリシャッド75
※隅田川では、このパニックグリーンのカラーは特におすすめ!
静ヘッド
隅田川では流速が速いため、重めのジグヘッドを使用してボトムを着底しやすくしましょう♪
2日の釣行にて3キャッチできました!

58㎝の隅田川アベレージサイズ!

43㎝のシーバス!

55㎝のシーバス!
実釣動画
上記シーバスが実際釣れた動画をYoutubeにてUPしております!
是非ご覧いただき、チャンネル登録もしていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!


