今年のシーバスの秋爆シーズンは、少し遅くなりそうな雰囲気。
隅田川でもその様な傾向。
イージーに釣れる時期は、昨年より遅くなりそう。
その理由を本記事では、記載します。
今年の秋爆が遅い根拠。

理由は、簡単。
私、マツタケは、毎晩某明暗部にて、シーバスが、明暗部についているか、確認しているからです。
昨年度は9月の半ばには明暗部にシーバスが、ついていることを確認できましたが、9月下旬である現在、明暗部を確認してもシーバスの姿を確認することができないからです。
秋爆発のシーズンとなると、シーバスが、食い気が増し、表層に何匹ものシーバスを明暗部にて確認することがでます。
しかし、隅田川では、現状(9月中旬現在)はまだ、確認できないし、ベイトの数も少ない。
原因は気温

昨年に比べて気温が高いことが理由だと思います。
今週末まで都内では気温は30度を超えております。
昨年は9月中旬ごろには、暑さが和らいでいたのと、比較して、今年はまだまだ暑い。
夜も暑い!!
気温が上がると、比例して、当然、水温も上がります。
水温が高いとシーバスの活性も下がるため、釣果に悪影響を与えます。
秋爆スタート時期予測。

秋爆のスタートは、ズバリ、、、
10月1日(大潮)から表層にシーバスが浮いてきて、比較的簡単にシーバスが釣れるのではないかと予想されます。
おそらくその頃には、日々の気温が20度台をキープしていると思い、水質も安定するのではないかと予測。
また、二週間後の10月16日の大潮スタートより、秋爆が隅田川でも本格化すると思います。
メリットも!
猛暑が続くと秋爆シーズンが、短くなるのでは!?
と考える方もいらっしゃるとは思いますが、そうでもなさそうです。
というもの、昨年は冬が、暖かいが故に、12月末まで秋の釣りが隅田川にて成り立っておりました。

※写真は12月29日
おそらく秋爆シーズンが後ろにずれ込むといった考え方が成り立つのではないかと私は思います。
あくまで、私の経験則の話かつ、釣りは、相手が自然のため、確実なことは、言えませんので、日々の釣り場へ足を運んで状況の確認をすることが確実だと思います。
2024年11月に聴講した際の実釣動画はこちら!


