橋脚の明暗部が強い印象がある、隅田川のシーバスゲーム。
しかし、オープンエリアでは、釣ることは可能なのか?
その点について記載しようと思います。
また、本記事ではナイトゲームという条件に絞ってに際しようと思います。
結論!

釣れる可能性はあるが、難しい!
経験則の話にはなりますが、バチ抜けシーズン以外でオープンエリアにてのシーバス経験したキャッチした経験は少ないです。
釣れた経験はもちろんあるのですが、圧倒的に明暗部にシーバスが多くついています。
また、ベイトも圧倒的に明暗部についています。
旧江戸川や荒川などの回遊魚を狙う流芯に着いたシーバスを釣る方法がありますが、
隅田川では、旧江戸川や荒川ほど、隅田川本流な入ってくシーバス及び、ベイトの絶対数が少ないため、釣れる可能性は、他の2つ河川と比較すると高くないでしょう。
なぜベイト、シーバスの絶対数が少ないのか?
あくまでも、私の考察なのですが、下の地図のように隅田川は、本流までに運河がかなり複雑にいりくんでいるため、すべてのベイトもシーバスも隅田川本流に入って来ず、分散してある軽度の割合でしか入って来ないため、シーバス絶対数が少いのだと思います。
■隅田川の地図

「地図データ©Google」
■荒川&旧江戸川の地図
荒川や旧江戸川の場合は、河口部の入口から上流部まで、支流も少なく、いりくんでいなないため、隅田川と比較するとオープンフィールドでもベイトもシーバスも魚影が濃い状態であると予想しています。

「地図データ©Google」
写真を見て確認できるように、河口部は、いりくんでおらず、ベイトやシーバスの大半が本流へ入ってくることが予想できる地形になっております。
実際、両方の河川で釣りをしているとわかるのですが、隅田川に比べて荒川、旧江戸川のベイトの数はすごく多いです。
特に夏のシーズンでは、赤潮が発生して、ベイトもほとんど目視できませんが、旧江戸川や荒川では、ベイトがたくさんわいていることに感動したことを覚えています。
ベイトが多ければ、フィッシュイーターであるシーバスの数も多いと予測されますので隅田川本流と旧江戸川、荒川を比較するとやはり、旧江戸川や荒川の方が圧倒的にシーバス絶対数は、多いと思います。
その為、シーバスの数の多い荒川や旧江戸川と様な流れの流芯を狙った釣りが成り立つのに対して、隅田川では、通用しにくいと思います。
※個人的な感想です。
オープンエリアでの実績!

そんな、隅田川のオープンエリアであるが、実績のある場所はいくつがございますので、参考にしていただければと思います。
両国JCT下

ストラクチャーがあるので、オープンエリアといわれればグレーなのですが、釣果実績はございます。
実績はルアー
・ガルバスリム
・シャルダス14
・ソラリア70s
新大橋と万年橋の間

流芯に向かって遠投して、ドリフトさせダウンリフトに入った瞬間に食いついてきました。
実績はルアー
・サイレントアサシン99s
清洲橋と隅田川大橋の間

このエリアは、夜でもビル明かりでかなり水面が明るいポイント。
少し流れが緩くなるため、ベイトがたまるのも特徴。
ローリングベイト77でランガンしているとこ中層でヒット!
実績ルアー
・ローリングベイト77
越中島公園

江東区と中央区をまたぐ橋脚の島公園。
橋脚明暗が存在。
しかし、島の東側には広大なオープンフィールドが広がっています。
夏場にて遠投したところシーバスが釣れた実績がございます!
実績ルアー
・セットアッパー75s
その他、明暗部以外で釣りやすいポイント!

岸際暗がりにはシーバスがいることがある。
そのため、ピッチングで岸際をランガンもしくはテクトロでテラス沿いを歩くのも効果的な釣り方だと思います。
当サイトではAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。


