隅田川のナイトゲームにおいて欠かせないシーバスが好条件で釣れる一級ポイント。
隅田川では、オープンエリアに比較して橋脚の明暗部の方が圧倒的に釣果が期待できます。
明暗にシーバスが釣れる理由

夜になると、常夜灯や街灯が当たっている明るい場所には、プランクトンのような微生物が明かりに寄せられてたまります。
その小さなエサを食べるためシーバスのベイトフィッシュとなる小魚がやって来ます。
そして、この小魚を補食するためにシーバスが明暗部にやって来て、明暗部の暗がりでベイトを補食する、タイミングをうかがっていたり、暗がりまでながされてしまった小魚を補食しております。
この明暗部のポイントだけでも自然界での食物連鎖が発生しております。
その為、ナイトゲームの明暗部橋脚部では、オープンエリアと比較して、シーバスの居場所が絞られるため、狙いやすくかつ、比較的簡単に釣ることができます。
隅田川にて明暗部につくベイト

春
ハク・・・多く発生
イナッコ・・・発生
ハゼ・・・発生
バチ・・・多く発生
コノシロ・・・少く発生
夏
イナッコ・・・発生
ハゼ・・・少く発生
サッパ・・・少く発生
コノシロ・・・少く発生
※隅田川は、夏季シーズンになると水質が悪くなるため、ベイトの数も少くなる。
秋
イナッコ・・・多く発生
コノシロ・・・発生
サッパ・・・発生
イワシ・・・多く発生
コノシロ・・・発生
冬
ハク・・・多く発生
イナッコ・・・多く発生
イワシ・・・発生
ハゼ・・・発生
コノシロ・・・発生
明暗部にて実績の高いルアー

ローリングベイト88/77
年間を通してかなり使えるルアー。
明暗部の上流側でも下流側でも釣果実績がございます。
表層から中層をを攻めたい場合は、77。
アピール力と中層をしっかり攻めたい時や、流速が早い時は88を使用しています。
■ローリングベイト77
■ローリングベイト88
サイレントアサシン90s
明暗境界部にて効果を発揮するのが、このサイレントアサシン90s。
夏季シーズンから秋にかけて強いルアー。
シーバスがついていそうな、明暗の境界部にて、軽くアクションを入れてシーバスを誘うのも効果的。
また、ボートシーバスでも重宝するルアーの一つです。
スイッチヒッター65s
オールシーズン使える小型のシンペン。
飛距離抜群、食わせる力も高い。
シンペンの王様といってよいほど、使用する出番と、汎用性が高いルアー。
橋脚のヨレを狙う時や、上流側からのドリフトで明暗部を狙うとよい反応が得られることが多いです!
また、イナッコがベイトの時に使うのが良いでしょう。
蛙スプーン14g
秋シーズンのサッパやイワシがベイトの時に強いルアー。
このルアーも飛距離が武器!
アピール力は、高くは、ないが、射程距離にシーバスがいる時は強い。
遠方でシーバスがヒットする際、バラを軽減する上でも、アシストフックを着けるのがおすすめ。

ミドルアッパーjr2.5インチ
ボウズ逃れをするために用意するといったら、このワーム。
食わせ力は最強をほこるといっても過言ではございません。
オールシーズン釣れますが、隅田川では、春~夏にかけて特に強いワームです!
表層を狙う場合は、ホリゾンヘッドの1.8g程度。
中層からボトムを狙いたい場合12g前後の静ヘッドと組み合わせて使用して、頂ければと思います。
当サイトではAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
具体的な橋脚明暗部にてのルアーの流し方については、下記の記事を参考にしていただければと思います♪
明暗部での実釣動画!


