ソルトルアーフィッシングでかなりの人気を誇るシーバス!
今記事では、そのシーバス釣りの魅力について記事にしたいと思います!
身近な川で釣れる!

シーバスは、海にいる魚と言うイメージが強いですが、実は淡水でも生きていける魚。
海まで通じている川なら、ベイトフィッシュを追い、遡上してどんどん淡水域まで上っていく個体もいます。
例えば、隅田川の場合、シーバスは埼玉県の南部の市でも釣ることができます。
皆様の近所の小さな河川や運河でも案外シーバスが潜んでいるケースがありますので、水面を注意深く観察してみてはいかがでしょうか?
豪快なファイトが楽しい!

シーバスをかけた時に発生する、シーバスの豪快なエラ洗いは、なんといってもシーバス釣りの醍醐味ですね!
ルアーを外そうと必死なシーバスとキャッチしようと必死なアングラー側の駆引き。
アングラーとしては、シーバスがバレないようにランディング。
この掛けた後のヒリヒリと緊張感がたまらないですね!
無事釣り上げたら、記念撮影も忘れずに(笑)

ランカー80UPも夢ではない!
シーバスは、
セイゴ→フッコ→スズキとサイズが大きくなるにつれて呼び方が変わってきます。
大体、30センチまでをセイゴ
30~50センチ台までをフッコ。
60センチオーバーでスズキと呼ばれているようです。
そんなシーバスですが、中には80UPを超えるランカーシーバスを釣ることも夢ではございません!
釣り情報アプリなどでは、東京湾でも、旧江戸川や荒川で秋のシーズンでは、バンバンランカーシーバスを釣り上げているという情報が公開されています!
一年中釣れる魚!

夏季や冬季シーズンは、渋いものの、基本的には一年中釣ることができるのもシーバス釣りの魅力!
そのシーズンごとのベイトを見分けたり、ポイントを考慮したりと、戦略を立てることで、打率を上げることができる。
ただ、ルアーを流して釣るだけではなくこういった、考えて釣る要素もあるのが、シーバス釣りの魅力!
カッコいい!

大きな目に、大きい口、ギザギザな背びれ。他の魚と比べてワイルドでカッコいい魚!
見た目が良いもの人気の一つですね!
食べてもよし!
シーバスは、基本的には食べれる魚!しかも、高級魚の部類!
お寿司屋さんでも、そこそこの値段で提供される良い魚です!
その他、メキシカン料理でも
・スズキのカルパッチョ

イギリス料理である
・フィッシュ&チップス

にも使われる場合もあるそうです。
しかし、寄生虫などが体内にいる場合もありますので、調理方法の専門知識を理解した上で、調理して頂ければと思います。


