■2024年最新まとめ情報■
今回の記事は、隅田川本流におけるバチ抜けのポイントをご紹介致します。
私自身が、経験した釣りをポイントに絞らさせていただきますが、実績がありますので、是非ともご参考にしていただければと思います。
ポイント

①新大橋周辺
②隅田川大橋周辺
③永代橋と中央大橋間
④大島川水門手間
⑤佃大橋と勝鬨橋間
新大橋

「地図データ©Google」
新大橋付近では、下げ潮、上げ潮に限らず、流れの早いポイントもあるが同時に、岸際にバチがたまる様な場所が発生する。
その場所で、ボイルが発生し、バチ溜まってもたまっているため地合いも長く、よい釣りができるます。
競争率は、あまりアングラーは、多くなく、釣りやすい環境になっております。
実績ありルアー
・ノガレ120f
・ミドルアッパーjr2.5
・キャロット72s
・ビームスティック
隅田川大橋周辺

「地図データ©Google」
川幅も広くなり、流れが全体的に緩くなる場所です。
下げ潮のでも釣れますが、おすすめは上げ潮のタイミング。
高速道路の該当も明るさも影響してか、バチが多くたまっていることが多いです。
深夜帯の小潮や若潮かつ上げ潮でも実績のあるポイントです!
実績ありルアー
・マニック130
・ノガレ160S
・ミドルアッパーjr2.5
・キャロット72s
永代橋と中央大橋の間

「地図データ©Google」
割りと競争率の高いポイント。流れが、二股に分かれるこのポイントは、流れの変化が生じてバチがたまっていることがある。
沖でのボイルが集中することもあるので、マニックなどのかっ飛ぶルアーを持っていくことをおすすめします。
実績ありルアー
・ノガレ160S
・ノガレ120S
・ガルバスリム80S
・マニック115
大島川水門手間

「地図データ©Google」
こちらも競争力の高いポイント。潮がかなり緩くなる場所のため、下げ潮時にバチが大量にたまることがある。
そこへシーバスが入ってくればフィーバー間違いなしのポイント!
手前でもボイルが発生することも多いが、沖でのボイルに控えれこちらもかっ飛び系のルアー持って行くことをおすすめします。
実績ありルアー
・マニック115
・キャロット72s
佃大橋と勝鬨橋間

「地図データ©Google」
隅田川港湾バチパターンにおいての超メジャーポイント。
他の場所は、外れてもこの場所は外れないと思うくらい、ボイルなどの好条件が揃っています。
沖のボイル、中間距離、岸際色んな所でボイルが発生。
そのため、様々なルアーを持っていくことをお勧めします。
また、釣りをしている人が多いのと都会での釣りのため、比較的明るく真夜中でも安心して釣りが楽しめます。
正直なところ2024年、このポイントが一番は、ハズレはないですね!
ただし、人気エリアなので入れないことも
実績ありルアー
・ノガレ160S
・ヒエイ123SF
その他、支流
小名木川、竪川などこちらも小場所ながらバチ抜けにてシーバスを狙うことができます。
まとめ
上記はおすすめの場所ではございますが、その日の状況によって、空振りする可能性がございます。
バチ抜けは、1つの場所にとどまるのではなく、ある程度、状況を確認しながら、ランガンし、ボイルを見つけながら釣りをすると、よい釣りが出来ると思います。
また、2024年は、隅田川下流よりは河口エリア、永代橋~勝鬨橋エリアがバチ抜けの調子が良いように感じています。
港湾バチは後半になるとよりルアーのサイズがシビアになっていきますので大きなルアーから小さなバチ用ルアーを用意しておきましょう。
また、まだまだ、港湾バチは6月末ごろまで、楽しめるので、是非隅田川にてバチ抜けにてシーバスを狙ってみてはいかがでしょうか?
YouTube
隅田川でのバチ抜け動画はこちら!
■隅田川本流でのバチ抜け動画!
■小場所でのバチ抜け動画はこちら!
■隅田川のバチ抜けについての基礎知識や釣れるルアーについては、こちらの動画を参考にしていただければと思います。
シーバスの釣りについて、有益な情報を今後もお伝えしていただきますので、
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