隅田川における、シーバスデイゲームでの難しさについて記載いたします。ナイトとの比較、難しさの理由につきましても記載したいと思いますので、よろしくお願いたします。
デイゲームは難しいのか?

結論からいうと、難しいです。
隅田川にてシーバスを1本取ろうと思ったら、ナイトゲームよりも格段に難しい。
感覚的にいうと、3倍位は、難しいと感じます。
難しい理由
・ルアーを見切られやすい
・ポイントがわからない。
・レンジが下がって活性も低め。
上記の理由が上げられます。
※ルアーが見切られやすいについて
基本的にナイトゲームよりも早めのリトリーブだったり、ジャーキング、トゥイッチ、リフト&ゴーなど、リアクションで誘う釣り方も有効になってきます。
基本のリトリーブは、ナイトよりもやや早め、また、ルアーにアクションを加えたりすることを意識しましょう!
※ポイントがわかりずらい。

ナイトゲームの橋脚部での明暗がはっきりしていないため、ポイント選びに困惑する方も多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
ですが、傾向的には下記のような条件にて経験上、釣れております。
・日中でも橋脚周辺
・ストラクチャーの暗がり
・ベイトが確認できるポイント
・潮の流れがあるポイント
・水量があるポイント
ナイト同様に、暗がりにシーバスが潜んでいることが多いです。
とくに、高さの低い橋。
つまり、水面から橋までの距離が短い場合、自然光でも暗く影となるので、そういうたポイントには、シーバスが着いています。
そういった点では、ナイトゲームもデイゲームでも橋脚のポイントは、有力なポイントと言えるでしょう。
※レンジが下がって活性も低め。
隅田川は流れの速度が速いため経験上、ボトム付近にシーバスがついていることが多いように感じます。
また、ナイトと異なりボイルやベイトが逃げまとうような状況に遭遇することは、ほとんど発見したことがないためナイトゲームと比較してやはり、活性が低いと思ってよいでしょう。
デイゲームにおすすめな時期
おすすめの時期は、ズバリ【夏季】シーズンにおいてシーバスのデイゲームがおすすめとなります。
理由としては、【夏季シーズンの場合】潮の干満差が夜の時間帯よりも昼の時間帯の方が大きく動きます。
潮が動くことで水中の酸素濃度が上がり、シーバスの活性もアップするといわれております。
そのため、夏季のシーズンにおいては難しいことは変わりないですが比較的デイゲームで釣れやすい状況と思いますので、体力的にはきついと思いますが、ぜひともチャレンジしてみては、いかがでしょうか?
ただし、赤潮などといった水質がよくない海水が混じっている場合は、【荒川】、【旧江戸川】など比較的水質が安定している釣り場へ出向いていただくことを推奨します。
隅田川の夏季シーズンのデイゲームでの実釣動画はこちら♪
旧江戸川でのデイゲーム実釣動画はこちら♪
デイゲーム実績ルアー3選!
隅田川のデイゲームで実績のルアーを3つ紹介します。ご参考までに!
■シリテンバイブ73 (マドネス)
ボトムまで落として巻き上げやリフト&フォールで誘ってみましょう!
■VJ16(コアマン)
ボトムまで落として巻き上げ。ストップ&ゴーも効果的!
■トレイシー25/16(Blue Blue)
ボトムまで落として巻き上げやリフト&フォールで誘ってみましょう!
※こちらのルアーで釣れた動画はこちら!
ロッドはMクラスがおすすめ!
デイゲームは、ボトムレンジを探るためバイブレーションなどの重たいルアーや操作性を重視する釣り方になるため、ロッドは、やや張りのある【Mクラス】がおすすめ!
私は、下記のタックルを主に使い分けております。
【23/ディアルーナS86M】
■飛距離を重視したい時
【23/ディアルーナS76M】
■軽さと操作性を重視したい時
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